2018年01月16日

エヴァンゲリオン 惣流

ポーランドでは2005年からテレビ放送を2回も行いた。
しかし12歳以上のみの視聴と限定されての放送だった。
フランスでは1997年にフランス語字幕版のエヴァがテレビ放送された。
フランス語吹き替え版もVHSビデオで発売された。
更に翌年の1998年には吹き替え版をテレビで放送した。

テレビアニメの際原作を担当したGAINAXや放映したテレビ東京等はノータッチで庵野秀明がおのれから出資して原作、監督、脚本も実践すると云う自主制作映画である。
庵野秀明はGAINAXを辞めておのれから「スタジオカラー」と云う会社を設立して映画製作や宣伝をしている。
そのスタジオカラー第1作目は勿論この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」である。

この本がテレビの原作と云う訳でもなく、テレビアニメを受けて漫画として造られたものである。
「ヤングエース」や「カドカワコミックス・エース」等の漫画雑誌にも掲載されている。
劇場版シリーズは何作もある。
1997年の3月と7月、1998年の3月と2年間で3本映画化されている。
更に2007年からはシリーズ4部作として「エヴァンゲリオン」の映画公開が予定されている。

B5版、680円での販売である。
「KADOKAWAアートトレカブック新世紀エヴァンゲリオン」である。
2002年7月に初版本が角川書店から発売された。
2,000円(税別)での販売である。
エヴァを手がける貞本義行が描くカラーイラストを封入したトレカとして登場である。
画集にも収録されていない最新イラストを包括する封入トレカ32枚の64種類が入ってる。
AB判並製で折り込みポスタープラスカラー8Pである。



posted by k15j5hqbx4m7v at 21:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする