2018年02月06日

エヴァンゲリオン クラシック

つづいて4部作のうちの3作目、4作目となる「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:急」である。
これは後編プラス完結編でこの「急」のタイトルは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q quickening」となる。
上映時間は、後編45分プラス完結編45分の上映予定である。
4部作のタイトルに為ってる「序破急」とは、芸道論の用語である。
物語の起承転結や舞台での三幕構成等を表現している。

リーチ前後に大展開される多彩な予告、「ストーリー系」「エヴァ系」と分類されているリーチ、更には3DCGを駆使したアニメーションも魅力の機種である。
手に汗握る興奮を得る事が出きるゲーム性が大展開されている。
続編としては2005年にパチスロ版の「新世紀エヴァンゲリオン」が登場した。
法律に定められた規定を合格した初めての5号機として話のネタになった機種である。

翌年の1997年にも同大会で会場特別賞として劇場版の新世紀エヴァンゲリオンが受賞。
インタラクティブ・ソフトの部では「新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド」、音楽の部では「鷺巣詩郎」がおのおの受賞し3部門を制覇した。
また「新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド」は「第3回AMD Award'97 」でもパッケージ部門、Best Writer賞を受賞している。

本家の新世紀エヴァンゲリオンを担当した庵野秀明は全く絡んでいない「パラレルワールド」であるが、「エヴァンゲリオンANIMA」には現時点でない魅力がある。
小説とイラストだけの作品で、主題歌もサントラもないのである。
テレビの「新世紀エヴァンゲリオン」でもなく劇場版でもなく、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」でもない、漫画本とも異なる。
まさにもう1つのエヴァが「エヴァンゲリオンANIMA」である。
これからどうこの小説のストーリーが繰り拡大させていくのか、今までとちがう魅力がありこれからの足を運ぶ末が楽しみである。



posted by k15j5hqbx4m7v at 11:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする