2016年07月28日

エヴァンゲリオン やめどき

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の制作情報を現場からダイレクトに発信する為に公式フリーペーパーが配布された。
2009年4月より毎月1冊ずつ発刊されている。
数量限定配布で、配布日には何時もエヴァのファンで長蛇の列がでくるのだ。

また2003年に「新世紀エヴァンゲリオン」の実写映画をアメリカのADVフィルムが製作発表した。
視覚効果等のVFX制作は「ロード・オブ・ザ・リング」等を手がけた「WETAデジタル」が行いる。
原作のイメージを生かしながらも独自の理解でのSF描写が評価の高い会社である。
「EX MACHINA」を手がけたジョセフ・チョウがプロデューサーとなり、監督、キャスト等は2009年現状も未定だそうである。

今までの4号機より出玉が悪いため導入当初は人気があらない状態だった。
ゲーム内容は「街ステージ」「司令室ステージ」「マギステージ」と3つのステージに分類されている。
2006年2月に「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンド衝撃」が登場した。
デジパチタイプで「CR新世紀エヴァンゲリオン」の後継機としてグレードアップして登場である。

2007年には日本音楽著作権協会が主催する「JASRAC賞」で「新世紀エヴァンゲリオン」の「エヴァンゲリオンBGM」が銀賞を受賞した。
CD売上やラジオでのリクエスト回数だけではなく、テレビやラジオでの楽曲使用状況やDVD売上、カラオケで歌われる回数、着うたダウンロード回数等おおくの要素に於いて優れていると評価されたのである。